ペラルゴニウム、きれいです。

 4月から7月ぐらいまで、ペラルゴニウムがすてきな花をつけてくれます。
f0055329_20353778.jpg ペラルゴニウムは、ゼラニウムと同じ属の花です。ゼラニウムは四季咲きですが、ペラルゴニウムは今の時期だけしか花を咲かせません。そのためかな、ペラルゴニウムはどちらかといえば、マイナーです。また、花の時期が梅雨に重なるため、ペラルゴニウムの大きくて、きれいな花がやられてしまい、庭植えに適さないのも、人気が今ひとつの原因なんでしょうね。
 あたしの実家には、ゼラニウムがありましたが、あまり好きじゃありませんでした。子供の頃に、ゼラニウムのを葉を折った時に出た独特の臭いがとても嫌だったのを覚えています。
 最初にペラルゴニウムを最初に見たとき、ゼラニウムを連想しましたが、あまりに花がきれいだったので、近くで花をずっと見ていましたが、あの嫌な臭いがないと分かり、いっぺんに好きになっちゃいました。
f0055329_21105588.jpg 写真の鉢は、四年目のもので、上二枚のピンクの花弁と、下三枚の白の花弁がとっても可愛くて、お気に入りのお花です。5枚の花弁が均一でないところも、ゼラニウムと違うところですね。
 ペラルゴニウムは、大きな鉢に植えてあげると、株は大きく、花もたくさんつけてくれます。花が終わったら、剪定をしてあげると、こんもりと、整った株になって、来年もすばらしい花をつけてくれます。剪定をしないと、葉が下の葉は全て落ちてしまい、葉のない部分の茎は、木質化してしまい、株の形が悪くなってしまいます。
 剪定をしたときに、挿し穂をとり、挿し木をすると、比較的簡単に鉢を増やすことができます。
 ペラルゴニウムの花言葉は、尊敬と愛情。今年もこんなにきれいな花を見せてくれてありがとう。いつまでもあなたが大好きですよ。
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by ca_sanno | 2006-06-25 21:20 | お花