梅干のつぼに入ったものは?パリの五月、ピジュトリー

 昨日のサッカーはきつかったですね。75分ぐらいまでは大丈夫と思って、ブログの記事、何f0055329_2350573.jpgにしようかしらと考えてたのに、がっくりです。どっと疲れて、書く気力が完全になくなっちゃいました。
 疲れたときには、甘いものがほしいけど、仕事がたいへんで買いに行けない。何かないかな~と、冷蔵庫の中をごそごそしていると、先月の大信州展で買った、梅干が見つかりました。わ~、酸っぱ~、というのはウソで、中にはチョコレートが入っています。
 大信州展では、何回も通って、色々食べたので、保存のきくチョコは後回りになっていたのでした。
 このチョコの名前、ピジュトリーは宝石という意味だそうです。宝石が壷の中に入っているの?クスッ。でもこのチョコ、とてもまじめに作られてて、最適な温度と湿度を指先で擦りながら、手造りで一粒一粒仕上げてくそうで、10月~5月までしか作れない貴重なチョコなんだそうです。
f0055329_23513449.jpg ごめんなさいね、一ヶ月も冷蔵庫に入れてしまっちゃって。
 申し訳ないな~と思いながら、一粒口に入れると、ア~ン、すごいすてき~。
 最初に砂糖?の甘い味を感じたら、とっても上品なチョコが広がってくるじゃないの。そして次にマカデミアンナッツの香りが口の中に広がり、極上のチョコが溶けてなくなるまで味と香りを楽しんだら、最後に、残ったマカデミアンナッツの美味しさが待ってるのね。すごいすごい、すご~い。
 とても上品なチョコだけど、一度に食べるのは三個が限界ね。一個食べるたびに、あまりの感動でうっとりしちゃうんだもの。
ではデータです。
店名:西洋菓子パリの五月
住所:長野県松本市中央2-2-15
TEL:0263-36-9181
品名:ピジュトリー
値段:2000円
評価:4.5
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by ca_sanno | 2006-06-13 23:58 | 洋菓子