甘納豆がこんなに美味しいとは、谷口甘納豆

 高島屋の地下食料品コーナーをブラブラしていたら、f0055329_029976.jpgウイークリーイベントコーナーに、甘納豆を見つけました。へ~、珍しい、甘納豆を長いこと食べたことないよ。おもしろいけど、どうしようかな~、と、じ~っと、じ~っと見ていると、沈黙に耐えかねて?職人さんぽい、店員さんから声をかけてくれました。
店員:三袋で500円ですよ。いかがですか?
あたし:三袋でですか?それはすごい。
店員:どれも、丁寧に作ってますから、美味しいですよ。
f0055329_0343156.jpgあたし:それぞれお味が違うんでしょうね?
店員:豆の風味を生かして作ってます。豆が好きな方には、どれもお勧めです。
あたし:それでは、色んな味を試してみたいので、一袋ずつくださいな。
 お家に帰って、さっそく、マルシェのさくらを入れながら、うずら豆を開けると、小粒の甘納豆が、これでもかってくらい、入ってました。
 では、一ついただきましょう。え、ええ、美味し~い。f0055329_0434916.jpg決して甘すぎない上品な甘さと、柔らかな食感がたまらないよ。へ~、甘納豆って、こんなに美味しいものだったんだ。知らなかった。一つ食べて、お茶を飲んだら、ついつい次の甘納豆が欲しくなるんだね。
 こうなったら、他のもちょっと食べようかな。青豆ね、うわ~、お口に入れたとたんに、豆の香りがお口いっぱいに広がってくる。最初はその香りが、ウッて、思っちゃうけど、二口目からは、美味しい香りになるんだね。へ~、味の方も甘いだけじゃなく、青豆の味がちゃんと残ってるんだ。f0055329_0465713.jpgすごいや。
 それでは最後、一番大きなそら豆はどうかな?ウンウン、これは目をつぶって食べても、そら豆とすぐ分かる。口の中で広がる香りはそら豆そのものだもの。味もそら豆を甘納豆にしたって感じ。当たり前なんだけど、想像したとおりの味よ。
 何々、創業大正14年で、甘納豆一筋のお店なんだ。さすが、老舗の味は、一味も二味も違うってことね。
ではデータです。
店名:横浜 谷口甘納豆屋
住所:横浜市保土ケ谷区新桜ケ丘1-19-18
TEL:045-352-2563
品名:うずら豆、青豆、そら豆
値段:500円(3袋で)
評価:4.2
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by ca_sanno | 2006-05-16 23:58 | 和菓子