クラブハリエのバームクーヘン

 前に紹介したMeg-Yと、あたしとの出会いを紹介しましょう。
 Meg-Yの旦那さん、J-Yはあたしが異動した職場で知り合ったんだけど、何年間か閑職だったため、「久しぶりに実験ができてうれしい。」なんて言ってました。それでは思う存分仕事をしてもらおうと、実験プログラムを作ったんだけど、J-Yが残業続きになりそう。奥さん(Mge-Y)が不満をもったらいけないと思い、つけとどけの品を送ることにしました。
 その品はクラブハリエのバームクーヘン。あたしがよく行くのは、横浜高島屋B1FにあるB-studio Yokohama。こちらで扱ってるのはバームクーヘンのf0055329_2252416.jpgみ。最初見たときには、どうかな?と思いましたが、ほんの一切れ試食しただけで、身震いするほどの感動を覚えてます。「バームクーヘンって、こんなに美味しいもんだったんだ」と。
 J-Yには運び屋になってもらって、バームクーヘンをMeg-Yに届けてもらいました。
 あたしは、メールでMeg-Yに、
「旦那様と一緒に仕事をすることになりましたCaと申します。旦那様にはしばらくの間、たくさんの仕事をしてもらうため、お土産を買える機会が少なくなると思います。その代わりといってはなんですが、美味しいバームクーヘンを用意しました。旦那様にもって帰ってもらいますので、お食べください。ただ、このバームクーヘンはとても美味しいのですが、袋を開けると、フォンダン(周りの砂糖)があっという間に溶けて、風味も落ちてしまいますので、一気に食べてください。」
と送付しますと、Meg-Yからは、
「美味しいバームクーヘンとのことで楽しみにしています。一気に食べないといけないのですね。それでは、会社でみんなと食べます。ありがとうございます。」
 で、二日後、バームクーヘンを食べたMeg-Yからメールが届きました。
「一口食べて、とてつもなく素晴らしい味にビックリしました。味、香り、口当たり、全てにおいて、私が知ってるバームクーヘンとは全く別のものでした。口に入れた瞬間の感動は、今でも記憶に残っています。こんな素敵な品をいただきまして、ありがとうございます。私のこの感動は、J-Yが体で返します。」
 最後の一文を読んで、あたしがMeg-Yへ書いたメールは、
「気に入ってもらえてよかったです。奥様の許しが得られましたので、旦那様にはそれはそれは沢山の仕事をしてもらって、素晴らしい成果をあげてもらいます。」
 あたしのメールを見て、Meg-Yが直ぐに送ってきたメールは、
「あの~、J-Yの帰りがあまりにも遅くなると寂しいので、お手柔らかにお願いします。」
 こんなMeg-Yも、今ではママになって、寂しいなんてもんじゃない、多忙の日々をおくっているかな?

ではデータです。
店名:クラブハリエ
オーナーパティシエのブログ:世界を目指して そして近江八幡へ
買える場所:横浜高島屋B1F、日本橋三越本店新館B2F
品名:バームクーヘン (BK-08)
値段:800円
評価:4.6(Ca)
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by ca_sanno | 2006-03-18 00:17 | 洋菓子